シミ取り治療の方法はシミの種類によって異なります。シミの種類の中でも肝班(かんぱん)の場合は、レーザー治療では効果がありません。それどろころか悪化させることもあります。肝班(かんぱん)と普通のシミを見分けることは難しいのですが、口周りや頬・目元の下辺りに左右対称に現れるのが特徴です。皮膚科の医師に見てもらうと判断できます。肝班(かんぱん)の治療は飲み薬や塗り薬で行います。内服薬ではビタミンCの内服薬・トラネキサム酸の内服薬があります。また、塗り薬ではハイドロキノンやトレチノイン酸のクリームを塗る方法があります。これにより少しずつ薄くしていきます。しみですので日焼けや紫外線を浴びてしまうと悪化させてしまうことがあるので紫外線対策をとってください。肝班(かんぱん)の発生原因に対しては、まだ詳細に解明されていません。
スポンサードリンク
シミ取り 肝班とは2
< 前の記事 シミ取り治療 皮膚科・エステ・自宅 | トップページ | 次の記事 シミ取り 遅発性両側性太田母斑様色素斑とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru.80code.com/mt/mt-tb.cgi/156
